People社員紹介

土地の仕入からプランニング、販売戦略まで仕事の領域は幅広い 戸建事業部 武藤 亮

設計だけではない多彩な業務に魅力を感じて

ある日のスケジュール大学3年の夏から4年の秋まで1年間ほど、個人の設計事務所でアルバイトをしていました。ただ就職は、設計一本に絞るのではなく、設計に関わりつつも、幅広い業務に携わることのできる「戸建プロデューサー」という職種に魅力を感じました。
土地の仕入から住宅のプランづくり、さらには販売戦略まで携わるこの仕事は、まさに戸建分譲住宅の「商品開発」。設計のみだと活躍できる領域は限られてしまいますが、その点「戸建プロデューサー」の活躍の場は、想像以上に幅広いのが特徴。
物事を総合的に捉える能力が求められ、責任も大きく大変ですが、多彩な領域で自分の力を発揮できるのが魅力です。

土地の仕入から始まるプロデューサーの仕事

入社後、厚木営業所に配属となり、およそ3カ月間、先輩に同行して仕事を覚えました。「戸建プロデューサー」の仕事は、まず土地を仕入れた後、現地へ足を運んで自らの目で土地の現状を確認・分析します。どんな地型か、周辺環境は、古家があれば解体費用はどれくらいかかるか、上・下水管を引き込む費用は……さまざまな分析を行った上で、コスト計算など数字的な面からの販売戦略も練って契約へと進みます。
営業所長からは「自分が住みたいと思える土地を買え」と教えられました。人気物件になるかそうでないかは、土地の環境にも大きく左右されることから、土地の仕入は「戸建プロデューサー」の仕事の醍醐味の一つといえます。

社歴に関係なく多くの開発を任せてくれる企業風土

戸建事業部 武藤 亮住宅のプランづくりですが、広い土地なら選択肢も豊富にあります。
でも、狭小だったり斜面だったりと難しい地型の場合は、3階建てにするなどの臨機応変な対応が必要です。学生時代に建築を学んでいたこともあり、やはりプランづくりには魅力を感じますが、当社の場合は建売ですので、個性的なものよりも日当たりを含めた住み心地の良さが、プランづくりの大きなテーマとなります。
一人で仕事をするようになって、わずか半年間の間に50数カ所の開発に携わりました。1棟から2棟のこぢんまりとした開発現場から13棟の開発現場までさまざま。自分が開発した戸建分譲住宅が、会社の利益にダイレクトに結びつくのは嬉しいですし、何より即日完売した時は、充実感、達成感ともより大きなものになります。
入社1年目の社員に、これほど多くの、そして大きな仕事を任せてくれることに、いま改めて驚きを感じています。

夢はパワービルダーとして一つの街をつくること

今後は、より大きな開発に携わりたいと考えていますが、開発の規模が大きくなると、建築だけではなく土木関係の知識なども必要になってきます。ですから、これまでのように開発現場に頻繁に足を運び、職人さんにいろいろ話を聞いたりするなど、積極的に知識の吸収に努めていきます。
夢は、分譲事業を主体とするパワービルダーとして一つの街をつくること。その夢を実現できる環境が、ア−ネストワンには整っていると思います。

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