より丈夫な基礎を築くために、上部構造と等しい床面積を持つ基礎スラブによって、建物の荷重を地盤に伝える「ベタ基礎」工法を採用しています。また、当社では外周・内部とも150mmの幅をとっています。
※プランにより異なる場合があります。
(床下全周換気工法・外壁内通気工法採用)
自然換気システムとは、温度差と気圧差を利用して、基礎パッキンや通気見切などにより、結露や断熱性低下の原因となる湿気や熱気を、床下・外壁内・軒下から排出する換気システムです。駆体の腐食や断熱材の劣化を防ぎ、耐久性を高めます。
そのほか、建築基準法に基づくホルムアルデヒド放散量の少ない上位等級(F☆☆☆☆)の内装材の使用、各居室ドア下部に約1cmのアンダーカットの施工、室内の空気をまんべんなく換気するための給気口を各居室に設置するなど、健康住宅としての配慮を一層深めております。
外壁・1階床下・小屋壁の内側に断熱材を入れ、建物全体の断熱をして、ふく射熱や気流の発生を防ぐことで、建物性能をアップします。
ダイライトパネルを在来軸組工法の外壁下地に耐力面材として用い、地震や災害に強い、高強度な住まいを実現いたします。
基礎パッキン工法により床下換気や外壁通気層を設けることで、壁内や床下の湿気を効果的に放出します。
床を支える束に鋼製束を採用。安定した床を構成することができます。レベルの調整が可能なため、メンテナンス時にも安心です。
アーネストワンでは加工ミス防止・省力化・短納期化の面で優れているプレカット材(木造住宅の柱や梁の継ぎ手・仕口の加工を、あらかじめ機械で行った木材)を採用。 コンピューターで部材加工データを自動生成しています。
家の骨組みとなる基礎・土台・柱・梁・小屋組が終わり、棟木(むなぎ)が組みあがると(上棟)、屋根工事・木工事(柱・梁・敷居・鴨居・建具など)へと工程が進みます。
木造住宅の接合部の強度を高めるため、要所に性能認定金物を使用し、耐震性を高める工夫を行っております。耐震接合金物を使用すると、建物にかかる応力を有効に伝達するので、安定した強固な構造体となり、安心して暮らせる住まいが実現できます。
また、構造用合板を構造材に直接留め付ける剛床工法は、たわみを減少させ、床鳴り防止と耐震性をアップします。